
こんにちは、お得にゃんです。
車で北海道から九州まで旅をする私ですが、実際体験した旅の思い出も書いていきたいと思います。
そもそも車で旅をするという事自体が私にとってとてもお得な旅なのでこのブログで発信していきたいと思います。結婚前はお兄(姉)と二人で全国各地へ軽自動車で旅に出ていましたが、結婚後は旦那と車旅に行っています。全国旅してきた私が何と助手席にずっと座れる権利を獲得できる程、旦那は長距離運転が可能でした。
運転手をゲットした私はいきたい場所を伝えてナビをセットすれば現地に着けるという夢のような車旅をしていますw
今はコロナの影響で気軽に旅に行けないですが、コロナと共存できるようになったら行ってみて欲しい場所の一つとして紹介します!
和歌山県にある飛び地って知ってますか??

画像:和歌山県北山村観光サイト
日本で唯一の飛び地の村の北山村ですが
飛び地(とびち)
って聞き慣れないですよね。
北山村は、日本でただひとつ、県内の他市町村と接していない「飛び地」の村です。
東西20km、南北8kmの小さな村は、面積の97%は山林。伝統文化でもある「筏」を今に伝える「観光筏下り」や、全国唯一の特産品「じゃばら」も知られています。
引用:和歌山県北山村観光サイト
凄い村ですよね!県内の隣接してる市町村は奈良県と三重県!和歌山県から飛び出してるんです!
詳しくは北山村観光サイトを覗いてみてください。すごく魅力的で自然豊かな場所です。
綺麗な川が好きで旅先で川遊びを見つけるとつい行きたくなるのですが、水の遊びとなると水着を着たり日焼け止め塗ったり遊ぶ内容によってはウェットスーツを着用したりとハードルが私には高いんです。
ですがこの北山村筏下りは凄いんですよ!濡れていい格好とビーチサンダル等の濡れてもいい靴、そして私服の上にライフジャケットを着るだけ!天才!
実際乗った感想としては思った以上にスリリングでとても満足感がある川遊びでした。
ホームページを確認すると、現地までの道路が整備されたらしく行きやすくなったとの事です。熊野古道とかは有名な観光スポットですが、近いのに北山村の筏下り体験したことある〜という人が周りにいませんでした。
なのでぜひ近くまで行ったら立ち寄ってみてください!
以下に気をつけてください!
・完全予約制
・10歳以上75歳以下の健康・健脚の方!←何とこのイカダ立ち乗りなんです!
・大人6,000円、小学生3,000円の料金がかかります
北山村観光サイトホームページの筏下りのパンフレットを確認の上参加して下さい!
では乗ってきます

筏下りの受付する場所は駐車場も広く道の駅のようになっています。トイレも完備してありコインロッカーもあるので荷物も預けられます。基本的に車で来てると思うので、車の中で着替えや準備を済ませてしまいました。
私が遊びに行ったのは数年前なので、今は変わっているかも知れませんが、日焼け止めや帽子の販売はありませんでした。確か貸し出しのサンダルがあったようななかったような…。裸足では乗れませんし、本当に山奥なのでお店もないので、最後の街の100均でビーチサンダル等を買った方が良いです。子供は脱げないタイプのマリンシューズやかかとにバンドがあるようなものをお勧めします!
だって!
旦那はビーチサンダル流しましたから!!(恥ずかしい)
後ろのスタッフの方が華麗に拾ってくださり、イカダに乗っている間に旦那の元へサンダルは戻ってきました。
が、恥ずかしかったのでぜひ脱げないタイプをw
参加者の説明を終えて送迎バスに乗り、川下りの場所まで結構な階段を降りました。この辺も健脚の意味が分かりますね。小さい子や足に自信がない人はちょっと難しいという主催者側の意図が理解できました。
上から川を見た時は随分緑色の川だなーと思いましたが、近寄ってみると綺麗な川でかなり深かったです。それで深い色に見えたようです。
熱中症対策のためペットボトルを持って行けますが、イカダの手すりにペットボトルホルダーがついていてぶら下げおくことが可能です。この時は名産品のじゃばらウォーターをもらえたのでじゃばらを堪能しつつ川下りも楽しめて最高でした!
流れの弱い場所からスタートし、すぐに激流が!最初は座ってスタートですが、激流の際はバランスを取るように立って乗るシステムになっています。イカダの両サイドにしっかりつかまれるバーがあるので握りしめて川下りを楽しみます。
携帯等の撮影器具は勿論持って行けますが、落としたら最後なので十分に気をつけてください!旦那のサンダルの様には戻ってきません。スマホはレジャー用の防水ケース(100均)等に入れて首からぶら下げる事をお勧めします。
そして激流も中盤あたりでしょうか、撮影スポットがきます!撮影スポットなので自分で撮るのかと思いきや、何と大きな岩の上からカメラマンがイカダを狙って写真を撮ってくれます。結構な流れですがギリギリピースが出来る上手い撮影ポイントでした!
ばっちり写真買いましたw
普段はこの手の写真はあまり買わないのですが、まー夫婦揃って楽しそうでw
普段は勘違いしてクールぶってる旦那が歯を見せて笑っててつい買ってしまいました。
そして流れが落ち着き川幅の広い場所に来ると座って川に足をつけてクールダウンしながら川を下ります。

筏下りを終えるとまた送迎バスに乗って受付に戻りました。
まとめ
今回は日本唯一の飛び地にある筏下りを紹介しました。本当はリアルタイムで書ければもっと詳細をお伝えできるんですけどねー。早くコロナが落ち着いて行きたてホヤホヤの情報を書きたいです。
ちなみに、ライフジャケットは大きく作られていたのでちょっと?饅頭体型の私たち夫婦も問題なく着れたので同じ饅頭体型でお悩みの方、安心して楽しんできて下さい。
いくら水に浮きやすい体型でもライフジャケットを着用しないと乗船できませんのでドキドキしながら行きましたが大丈夫でした〜w
ちなみにこの時は三重県で回転焼肉を堪能したり伊勢神宮など、三重県経由で北山村に向かいました。いつも宿は決めずに突撃するので、この時は確か松坂市辺りに泊まった気がします。
北山村付近には”おくとろ温泉”があり、宿泊施設もあるのですが限りがあります。突撃系の私達は街に戻りビジネスホテルに泊まりました。街から筏下りをしてまた街に戻ってこれるくらいの距離なので特に車の運転が好きな方にはお勧めのドライブスポットです。
それではまた!